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日本対イエメン戦(アウェー)
オシムジャパン初のアウェー戦でサウジに敗れた日本代表。
連敗は避けたい中、高度2300Mというまったく未知の世界での戦い。
流れを変えたいオシムは、ここまで途中出場でいい動きを見せていた羽生が先発に起用。
高地で酸素が薄い中、日本代表がどのような戦いを見せるのか期待がかかる。

試合はピッチ状況が悪いこともあり、上手くボール回しが展開できない。
しかし、サイドから再三のチャンスを作るがゴールを決めることが出来ない。
特に前半ののヘッドを決めていれば、もっと楽な試合展開が期待できたと思う。

思っていたよりも動きが良かった前半。しかし後半に入ると明らかに動きが悪くなった。
圧倒的にボールを支配するものの、やはりゴールを決めることが出来ない。
しかい、オシムは選手交代が素早い。後半開始から田中達也に変え、佐藤寿人を投入。
後半27分には羽生に変えて、我那覇を投入してもなかなか点が入らない。
徐々にフラストレーションが溜まる、いつもの展開に歯がゆさを感じた。

正直、同点で終わることを覚悟したサポーターは多かっただろう。
そのピンチを救ったのは途中出場の我那覇だった。
パワープレーで押したロスタイムに巻が落としボールを見事に詰めて、代表初ゴール
ここで結果を出さないと代表落ちの可能性もあっただろう我那覇、本当におめでとう!
貴重な初ゴールは、アジアカップ3連覇に繋がる日本代表に勝ち点3をもたらした。

積極的なDF陣のゴールに対する姿勢など、これまでにない日本代表が頼もしい。
しかし、決定力不足は深刻。待望のFWのゴールでキッカケを掴んで欲しいと願う。
徐々にではあるがオシムの考える、走るサッカーが現実化しそうな日本代表。
やはり、早く海外組との融合が見てみたいと期待の膨らむおいらです。
次は10月4日のガーナ戦。我那覇には次も期待しています。頑張れ、オシムジャパン!
カテゴリ:蹴球 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(7)
オシムジャパン、公式戦初勝利。
オシムジャパンの公式戦の初戦、アジアカップ予選のイエメンと対戦。
今回は前回召集できなかったJ千葉、G大阪からのメンバーを召集し、国内最強布陣
特に千葉からは「オシムチャイルド」と呼ばれる巻、佐藤勇、羽生、阿部の4人が選出。

「考える&走るサッカー」の実戦になるかと思われたが、序盤はだいぶ苦戦した。
ある程度引いてくることは想定していたのだが、うまく崩すことができない。
前半だけで15本近いシュートを打ちながらも、なかなかゴールを奪うことができない。
結局、前半は0−0のスコアレスのまま終了。

後半開始から、積極的に駒野を攻撃的に羽生を投入。
そうすると得点への執念が実を結び、三都主のCKを阿部がヘッドで押し込み先制。
更に後半26分からは遠藤を佐藤勇に、ロスタイムには田中を佐藤寿と攻撃的に交代。
途中交代の佐藤寿が、またしても三都主のFKに合わせて追加点を挙げる。
そのまま試合終了し、2−0というスコアで勝ち点3を獲得した。

今日の試合の感想はやはり、まだオシムの考えるサッカーが浸透していないこと。
召集してから試合までの日程が短すぎると思う。これにはもっと長い目が必要だ。
それと、特にアジアの国との対戦で今日のように引かれた時の打開策が欲しい。
今日は積極的にシュートを20本放ったが得点は2点。その精度不足は深刻
勝ったがまだまだ課題は多いが楽しみを多い。特に海外組との融合には期待が膨らむ。
次は9月3日のサウジアラビアとアウェーで対戦。頑張れ、オシムジャパン!
カテゴリ:蹴球 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(10)
オシムジャパン、初戦で快勝。
オシムジャパンが見事にトリニダード・トバゴに快勝した。
試合の詳細はこちら。

三都主の見事なFKとループシュートが決まり、2−0。
今日は中盤のボール回しも見事だったし、ホームの利を活かしたサッカーが出来ていた。
オシムの目指す「走る&考えるサッカー」の片鱗が見えた気がする。

今日の試合で感じたことを数点、挙げたい。
やはり、日本が強くなる為には国内組のレベルアップは欠かせない。
「海外組無し」という状況で自分をアピールしたい気持ちが前面にでていて面白かった。
初代表選手が多く、とてもフレッシュな代表には好感が持てる。

W杯で敗戦の責任を負わされたFW陣に、田中達と我那覇が参戦し楽しみが増えた。
田中達はいいアピールが出来たが、同県民として期待していた我那覇は消化不良気味。
4年後のピッチにはFWとして誰が立っているのか、今から期待が膨らむ。

そして、課題はやはりスタミナだろう。後半20分すぎには見事に足が止まっていた。
2点取った後に引き気味になったトリニダード・トバゴのゴールを再び破れなかった。
引いた相手への対応が、アジア予選でも課題になる日本代表。是非、打開策が欲しい。

まだまだ、進化するであろうオシムジャパン。
来週のイエメン戦ではどのようなサッカーを見せてくれるのだろうか。
次も絶対に勝利を目指して、頑張ってくれ!日本代表!!
カテゴリ:蹴球 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(17)
中田英寿、引退表明。
日本のサッカーを常に最先端で引っ張ってきた中田英寿が引退を表明した。
兼ねてから「代表引退」の話はあったが、まさかの「現役引退」表明。
あまりの突然の引退表明に驚きは隠せない。

孤高の闘将」と言われた中田英寿。
海外移籍で日本人として成功を手にした日本サッカー界のパイオニア。
ピッチでは常に大きな声で叱咤しながら、味方を鼓舞し続けてきたあの姿。
ブラジル戦後のピッチで一人で空を見上げていたあの姿。
間違いなくこれからの日本サッカーの歴史の中で輝く名前となるだろう。

今回のW杯予選敗退など、敗因の多くを中田は背負わされた。
彼に対する期待が大きい分、多くのバッシング報道も後を絶たない。
それでも彼はピッチの上に答えを求めてきた。
ブラジル戦後のドイツの夜空にその答えが見つかったのだろうか。
ここ数年は怪我などもあり、思うような活躍が見れなくなってきた。
苦渋の決断だが、多方面でマルチな才能がある中田が何をするのか楽しみ。

中田英寿という名の素晴らしい選手がピッチを去った。
その事実がたまらなく寂しい。ありがとう、ヒデ。
カテゴリ:蹴球 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0)
日本代表監督、ジーコからオシムへ。
日本のW杯予選敗退から、急転直下で次期監督候補の名前が挙がった。
しかも、記者会見で交渉相手の名前を露点してしまうという失態。
おいらは、こんなサッカー協会の姿勢にも問題があると思いますが。

次期監督として名前が挙がったのは「イビツァ・オシム」。
Jリーグのお荷物と呼ばれたジェフ千葉を強豪に変化させた実績を持つ。
90年のイタリアW杯で今は無き旧ユーゴの監督としてベスト8に導いた。
グランパスで活躍したピクシーことストイコビッチもその時のメンバーだ。
オシム同様に、ピクシーにはコーチ要請しているとか本当に楽しみだ。

オシムサッカーを簡単にいえば、ひたすら「走るサッカー」である。
どれだけ得点力のある攻撃の選手であろうが、必ず守備を要求する。
それがどんなスター選手であろうとも、使わないと断言する不退転な監督。
そういう環境のなかで若手代表の巻や阿部は育ってきた。

気になるのはクラブチームの監督と代表監督の違い。
クラブチームの監督は年間を通して、選手と接することが出来る。
しかし、代表監督は試合前の1週間程度しか召集できない。
そこでオシムの考え方がチームに浸透するのに時間が掛かる気がする。

アジア勢の予選突破できずに次回のW杯はアジア枠が減る可能性が高い。
しかも、あのオーストラリアもアジア枠に加わることが決定している。
次回の南アフリカ大会への切符は、より厳しい戦いになる。
厳しい環境だが、その分オシムのサッカーに寄せる期待は非常に大きい。
頑張れ、オシムジャパン!代表よ、ひたすら走ってゴールを決めろ!
カテゴリ:蹴球 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1)
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