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W杯グループ予選 その1。
連日、素晴らしい試合を見せてくれる、2006ドイツW杯。
全チームが1試合を終了した時点で、おいら的総括をしたいと思います。

まずは昨日の勝利で予選突破を確実にしたドイツ
前回大会で累積で出場できなかった、ドイツ新皇帝と呼ばれるバラック
守備に難点があると言われているが、攻撃力は十分に魅力的だ。
地元開催のアドバンテージを活かして、決勝戦まで進んで欲しいと思う。

そして優勝候補筆頭と呼ばれる前回大会王者のブラジル
ロナウドを筆頭に、ロナウジーニョ、カカなど見ていて楽しい選手が多い。
常勝軍団ブラジルに勝利への重圧は無用なようにも思えるほど強い。
おいらイチオシの選手、カカが1試合でも多く見たいものだ。

ブラジルに次ぐ優勝候補とされているのがイングランド
オウンゴールという思いがけないゴールでパラグアイに勝利した。
中盤の人材はブラジルにも劣らない攻撃力を持っている。
ランパードジェラードの強烈なミドルシュートが見られるか期待したい。

おいら的にもっとも期待したのが、アルゼンチン
前回大会の優勝候補筆頭とされていたが、まさかの予選敗退。
あの屈辱的な出来事は、今回のイレブンも決して忘れてはいないと思う。
メッシアイマールがベンチという人材豊富さには期待が非常に大きい。

波乱を起こしそうなチームとして、まずスペインを挙げたい。
昨日のウクライナ戦でのスペインの怒涛のゴールラッシュで4−0の快勝。
シェフチェンコを封じ込める見事な守備に、華麗な攻撃を見せたプジョル
ラウルを欠いてもあの得点力は、かなりの脅威になると思います。

そして、いつもチームとしてまとまらない優勝候補のオランダを挙げる。
ロッペンのゴールでセルビア・モンテネグロに勝利したオランダ。
これまでも優勝候補に挙げられつつも、チーム崩壊で敗れ去ってきた。
今大会はまとまって欲しいという願望を込めて期待したいと思います。

といった訳で優勝候補はドイツ、ブラジル、イングランド、アルゼンチン。
そこに絡んでいくスペイン、オランダという形で期待したいと思います。
もちろん日本代表にだって期待しています。まだ予選は終わっていません!
絶対、クロアチア戦に勝利して、ブラジルとガチンコ対決が見たい!

寝れない夜が続いて大変ですが、まだまだ続く、ワールドカップ。
4年に一度の祭典は、世界中の蹴球マニアの夢を叶えつつ続いていくのだ。
カテゴリ:蹴球 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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