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日本代表監督、ジーコからオシムへ。
日本のW杯予選敗退から、急転直下で次期監督候補の名前が挙がった。
しかも、記者会見で交渉相手の名前を露点してしまうという失態。
おいらは、こんなサッカー協会の姿勢にも問題があると思いますが。

次期監督として名前が挙がったのは「イビツァ・オシム」。
Jリーグのお荷物と呼ばれたジェフ千葉を強豪に変化させた実績を持つ。
90年のイタリアW杯で今は無き旧ユーゴの監督としてベスト8に導いた。
グランパスで活躍したピクシーことストイコビッチもその時のメンバーだ。
オシム同様に、ピクシーにはコーチ要請しているとか本当に楽しみだ。

オシムサッカーを簡単にいえば、ひたすら「走るサッカー」である。
どれだけ得点力のある攻撃の選手であろうが、必ず守備を要求する。
それがどんなスター選手であろうとも、使わないと断言する不退転な監督。
そういう環境のなかで若手代表の巻や阿部は育ってきた。

気になるのはクラブチームの監督と代表監督の違い。
クラブチームの監督は年間を通して、選手と接することが出来る。
しかし、代表監督は試合前の1週間程度しか召集できない。
そこでオシムの考え方がチームに浸透するのに時間が掛かる気がする。

アジア勢の予選突破できずに次回のW杯はアジア枠が減る可能性が高い。
しかも、あのオーストラリアもアジア枠に加わることが決定している。
次回の南アフリカ大会への切符は、より厳しい戦いになる。
厳しい環境だが、その分オシムのサッカーに寄せる期待は非常に大きい。
頑張れ、オシムジャパン!代表よ、ひたすら走ってゴールを決めろ!
カテゴリ:蹴球 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1)
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