<< オシムジャパン、公式戦初勝利。 | main | 日本対イエメン戦(アウェー) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
早稲田実業、駒大苫小牧を破り、初優勝。
今年の夏の甲子園は早稲田実業の初優勝で幕を閉じた。
大会前は、駒大苫小牧の3連覇に注目が集まったっていたが、惜しくも決勝戦で敗れた。
しかも決勝戦は15回まで投げあい1−1。翌日、再試合という熱戦だった。
連日の試合だが、駒大の田中、早実の斉藤ともに素晴らしい投球を披露した。
敗れはしたが駒大の田中には涙もなく、清清しい笑顔にとても好感を覚えた。
お互い、将来はプロもしくはメジャーでその勇姿を一年でも早く見てみたいと思う。

しかし、今大会の印象は「本塁打の増加」ではないだろうか。
1大会で60本という記録更新、完封試合は僅かに4試合
しかもこれまで本塁打といえばフェンスぎりぎりの本塁打が多かった。
しかし今回は大阪桐蔭の中田の本塁打には、本当に高校生かと目を疑ったほどだ。
数年前と比べて身体は立派になったが、精神的な面ではまだまだ未熟な印象も受けた。

今後、優勝するための条件は絶対的エースと強力打線が必要になっているようだ。
打者が凄い成長を見せる一方で、投手には受難の時代がまだまだ続きそうだ。
しかし、次の大会からは低反発ボールが使用されるらしい。
投手にも一筋の光が見えて欲しい。このままでは投手を目指す高校生が減ってしまう。

久しぶりに見た高校野球は新鮮に見えて、本当に面白かった。
視聴率低迷で悩むプロ野球。マンネリ化していくプロ野球。
高校球児は元気一杯だった。プロ野球選手はどうだろう?
カテゴリ:野球 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(5)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 21:28 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tmas.jugem.cc/trackback/227
トラックバック
甲子園
早稲田実の初優勝!
| 地味なブログ | 2006/08/25 10:03 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/09/14 6:44 AM |
田中将大投手 IN 高校生ドラフト
高校生を対象としたプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が25日、東京都港区の新高輪プリンスホテルで開かれ、夏の甲子園準優勝の田中将大投手(駒大苫小牧)の交渉権は楽天が獲得した。 田中将大くんは、ポジションは投手で右投右打。
| 流行通信★ハヤリものはコレだ!情報市場 | 2006/09/26 9:00 AM |
駒大苫小牧
駒澤大学附属苫小牧高等学校(こまざわだいがく ふぞく とまこまいこうとうがっこう、略称:駒大苫小牧、駒苫)は、駒澤大学系列の曹洞宗立の男女共学の高等学校である。
| 気ニナルコトバ | 2006/10/04 7:17 PM |
dwyvx
たまに来ますのでよろしくお願いします。
| dwyvx | 2006/11/08 11:10 AM |