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日本ハム、パ・リーグ優勝。
西武、ソフトバンク、日本ハムの三つ巴で混戦のパ・リーグを日本ハムが制した。
今シーズン始まる前に、この順位を誰が予想できたであろうか。
シーズン82勝は本当に立派だと思います。

楽天戦17勝3敗という貯金の凄さ、パを制すには楽天戦をいかに戦うかにあるようだ。
ダルビッシュと八木のフレッシュな二桁勝利投手に、抑えのマイケルの好投。
それに好調をキープし続けてきた中継ぎ投手陣。特に武田久は素晴らしかった。
74試合登板で、後半は中継ぎから先発に転向するなど見事な活躍でした。

野手では、チーム三冠王の小笠原はリーグの本塁打王の大活躍。
レギュラーに定着した田中賢と、自己最多本塁打王を記録した稲葉も頑張った。
そして、今シーズンでの引退表明をしたSHINJOがチームを盛り上げ続けた。
投手陣、打撃陣のバランスの良さがもたらしたリーグ優勝、おめでとうございます。

しかし、シーズンの最後の最後で金村の暴言が問題になっています。
確かに個人記録も大切ですが、チームの勝利が優先されるべきだと思います。
だが罰金200万のうえ、プレーオフ出場停止というのは厳しい処分だと思います。
彼の9勝が無ければ今年の成績は成し得なかったのは事実です。
本気でプレーオフ制覇を狙うならば、金村の登板を許すべきだと思います。
戦力外というのはあまりにも、彼の功績を考えると本当に残念だと思います。
カテゴリ:野球 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(1)
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