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日本代表、W杯予選突破ならず。
日本の予選突破をわずかな可能性を賭けて迎えた、対ブラジル戦。
試合結果は1−4という見事な完敗。予選突破の夢も見事に散った。

世界王者ブラジルと日本代表の実力の差に、得点差以上のものを感じた。
勝つことを宿命づけたブラジルと、まだまだサッカー発展国の日本。
戦う意識の雲泥の差。実力と意識の差を日本が兼ね備える日はいつなのか。

あえて今回の予選は振り返ろうとは思わない。
それよりも今後の日本代表の将来について考えた方が有意義だと思う。
「予選突破は確実」と過大な期待を掛けたマスコミの責任重大だ。
試合時間を日本に放送するのに適した時間帯に合わせる為の昼の2試合。
猛暑の中で奪われたスタミナと失われた集中力。敗戦の大きな要因だ。

もう一つの問題はマスコミのW杯への「認識の甘さ」
韓国は予選突破の可能性があるが、それまでは勝ち点1も取れなかった。
ポルトガルは今回の予選突破はなんと40年ぶり。
煽りに煽ったマスコミの失態は許すべきではないと思う。

今回の予選敗退は決して「よくやった」とは言えない試合内容である。
それに対してファンやマスコミの厳しい意見が今後の糧になると考える。
厳しい叱咤、激励こそ今後の日本代表を成長に繋がると信じたい。

ジーコジャパンの長かった4年間が、今日の試合で幕を閉じた。
後任監督が実しやかに噂されているが、誰になるかのかは分からない。
それよりも重要なことは、今後、日本サッカーが何を目指すのかが大事だ。

確かに日本代表は成長していると思うが、方向性には疑問が多い。
規律を重んじて地元開催でベスト16という好成績を残したトルシエ監督。
そこから180度転換ともいえる自由と創造性を活かすジーコへの移行。
次こそ日本はどういうサッカーを目指すのかを明確にすべきだと思う。
ジーコ路線か、トルシエ路線か、または別の路線が存在するのか。

何も問題はマスコミや監督だけではなく、一番の問題は選手自身にある。
ポジション別の選手に期待しているからこそ、ここであえて言いたい。
FWにはゴールを決めるための準備を怠らないで欲しい。
MFにはゴールのためにパスを回すという意識を高めて欲しい。
DFにはゴールを防ぐためにフィジカル以前に戦う姿勢を見せて欲しい。
GKにはゴールを防ぐために常に冷静な判断でベストを尽くして欲しい。
サッカーはゴールを奪い、防ぐスポーツである。
ゴールを許さなければ負けないが、奪わないと絶対に勝てないスポーツだ。
監督の考え方よりも、選手個々の気持ちの方が大切かも知れない。

おいらは日本代表が好きだし、これからも応援していきたいと思う。
マスコミ、監督、選手、そして日本代表をこよなく愛するサポーター。
その4つがスクラムを組むことが、将来の実力アップに繋がると信じたい。
おいら達の熱い思いを無駄にはしないでくれ!頑張れ、日本代表
カテゴリ:蹴球 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(2)
W杯予選、日本、クロアチアと引き分け。
オーストラリアに惨敗してまさに予選突破に崖っぷちの日本代表。
昨日のクロアチア戦はどうしても、絶対に勝ち点3が欲しい試合だった。
しかし、試合は0−0の引き分けという結果に終わってしまった。
試合終了後、あまりの虚脱感に襲われてブログ更新が出来なかった。

今日になってようやく冷静に試合を振り返って見たいと思います。
まず、システムを初戦の3−5−2から攻撃的布陣の4−4−2に変更。
坪井の代わりに三都主、怪我から復帰の加地、小笠原がスタメン起用。

試合前半からボールをキープして順調な滑り出しを見せていたと思う。
しかし前半21分に宮本のファールから決定的なPKを与えてしまった。
川口の神業のような好セーブで最大のピンチを乗り越えることが出来た。
あれこそまさに「不動の守護神」という貫禄を感じた。

カウンター狙いのクロアチアにボールを持たされている印象が強い日本。
再三、決定機を作るがなかなかゴールネットを揺らすことが出来ない。
後半6分には、最大の決定機を柳沢が信じられないシュートミス。
決定的だった俊輔のFKは、三都主に当たるという不運が続いた。
最後まで「決定力不足」という呪縛を日本は振り払うことが出来なかった。

予選突破の為にはブラジルに勝利するしかなくなった日本代表。
オーストラリア、クロアチアに勝利するより数倍、厳しい確率だ。
しかし、可能性は0%だとは思わないが、0に限りなく近いと思う。
とにかく何だかんだ言っても始まらない。次の試合ではゴールラッシュを!
頑張れ、日本!頼むから、頑張ってくれ!
カテゴリ:蹴球 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(9)
W杯グループ予選 その1。
連日、素晴らしい試合を見せてくれる、2006ドイツW杯。
全チームが1試合を終了した時点で、おいら的総括をしたいと思います。

まずは昨日の勝利で予選突破を確実にしたドイツ
前回大会で累積で出場できなかった、ドイツ新皇帝と呼ばれるバラック
守備に難点があると言われているが、攻撃力は十分に魅力的だ。
地元開催のアドバンテージを活かして、決勝戦まで進んで欲しいと思う。

そして優勝候補筆頭と呼ばれる前回大会王者のブラジル
ロナウドを筆頭に、ロナウジーニョ、カカなど見ていて楽しい選手が多い。
常勝軍団ブラジルに勝利への重圧は無用なようにも思えるほど強い。
おいらイチオシの選手、カカが1試合でも多く見たいものだ。

ブラジルに次ぐ優勝候補とされているのがイングランド
オウンゴールという思いがけないゴールでパラグアイに勝利した。
中盤の人材はブラジルにも劣らない攻撃力を持っている。
ランパードジェラードの強烈なミドルシュートが見られるか期待したい。

おいら的にもっとも期待したのが、アルゼンチン
前回大会の優勝候補筆頭とされていたが、まさかの予選敗退。
あの屈辱的な出来事は、今回のイレブンも決して忘れてはいないと思う。
メッシアイマールがベンチという人材豊富さには期待が非常に大きい。

波乱を起こしそうなチームとして、まずスペインを挙げたい。
昨日のウクライナ戦でのスペインの怒涛のゴールラッシュで4−0の快勝。
シェフチェンコを封じ込める見事な守備に、華麗な攻撃を見せたプジョル
ラウルを欠いてもあの得点力は、かなりの脅威になると思います。

そして、いつもチームとしてまとまらない優勝候補のオランダを挙げる。
ロッペンのゴールでセルビア・モンテネグロに勝利したオランダ。
これまでも優勝候補に挙げられつつも、チーム崩壊で敗れ去ってきた。
今大会はまとまって欲しいという願望を込めて期待したいと思います。

といった訳で優勝候補はドイツ、ブラジル、イングランド、アルゼンチン。
そこに絡んでいくスペイン、オランダという形で期待したいと思います。
もちろん日本代表にだって期待しています。まだ予選は終わっていません!
絶対、クロアチア戦に勝利して、ブラジルとガチンコ対決が見たい!

寝れない夜が続いて大変ですが、まだまだ続く、ワールドカップ。
4年に一度の祭典は、世界中の蹴球マニアの夢を叶えつつ続いていくのだ。
カテゴリ:蹴球 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
W杯、日本初戦を落す。
日本代表、初戦のオーストラリアに3−1で惨敗

先制した時はいい夢を見れたのですが、本当に残念でなりません。
後半40分まで勝っていた日本。そこからまさかの3失点

後半明らかに動きが鈍った豪州に攻めあぐねる日本。
決定機を逃すとこうなるという典型的な試合になってしまいました。
川口の再三の好セーブの後の失点。特に3点目は本当に無駄な失点だった。

やっぱり、ジーコは選手交代が遅すぎる!!
柳沢アウト、小野インって何?逃げ切り狙いだったのでしょうか?
茂庭アウト、大黒インはどうだろうか。W杯でいきなりの采配は理解不能
それに大黒も3分では仕事が出来ない!
後半の中村、柳沢の動きは悪かった。もっと早めの交代が必要だと思う。

次はクロアチア戦。予選突破には絶対に負けられない試合になる。
何だかんだ言っても応援するしかないのだが、何だかやり切れない気持ち。
「いい夢」から一気に覚めてしまった日本代表応援団。
次こそ本当に感動できる「夢」を見せて欲しい!頑張れ、日本代表!!
カテゴリ:蹴球 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(2)
W杯、日本代表23人が決定。
ご無沙汰してました。約1カ月ぶりの更新です。
今日は15日に発表になったW杯日本代表の23人について書こう。

当日は休みだったので、ジーコの記者会見を緊張しながら聴きました。
会見の最後に巻の名前が呼ばれた瞬間のあの何とも言えないため息。
「鉄板」とまで言われてたまさかの久保の落選にどよめく会場。
やはり久保と巻のコンディションを考慮した結果だと思います。

ここからはおいら的に代表分析を好き勝手にします。
第一に体調が悪い久保と骨折している柳沢では何が違うのかが分からない。
久保の復調よりも、柳沢の復調のほうが大きいという可能性にかけたのか。

それにおいらは久保の落選よりも、松井の落選の方がショックでした。
松井は中盤でパスではなく、ドリブルで状況打開の出来る貴重な選手。
日本代表の切り札として期待していただけに残念でなりません。

それに致命的なのはDFに高さが無い点。
個人的意見だが、松田茂庭のどちらかは選出して欲しかった。
三都主の守備力に不安がある分、どうしても高さが必要だと思うのだが。

もっと言えば次回のW杯を見据えた代表選考して欲しかった。
次回大会時で30歳を超えない選手は駒野と巻の2人だけ。
フランスW杯大会で当時18歳で選出された小野のような存在が欲しかった。

不満ばっかり、書いてしまったが決まってしまったジーコジャパン。
我々、サポーターは「24番目の選手」として応援するしかない。
まずは2大会連続で予選突破できるように頑張って欲しい。
とにかく頑張って欲しい、ジーコジャパン。頑張れ、日本代表。
カテゴリ:蹴球 | 23:23 | comments(2) | trackbacks(2)
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