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高校生ドラフト、明暗分かれる。
今年の夏、甲子園を沸かせた高校球児の進路を決める高校生ドラフト会議が行われた。
一番期待された「ハンカチ王子」こと早実の斉藤投手は、大学進学を希望した。
しかし、駒大の田中将大を筆頭に久しぶりに豊作のドラフトとなった。

一番人気は駒大の田中投手で日ハム、オリックス、楽天、横浜の4球団が1位指名。
交渉権は楽天が獲得。登板機会が多そうな球団で早めの1軍登板が見れそうだ。
12球団どこでも入団すると公言しているだけに、入団に支障はなさそうだ。

野手の一番人気は、愛工大名電高堂上内野手で巨人、阪神、中日の3球団が1位指名。
地元の中日が意中の球団だったが、見事に中日が交渉権を獲得した。
高校通算55本という魅力ある打撃センスを、落合監督がどう育てるか見ものだ。

その一方で八重商の大嶺にはロッテ、ソフトバンクの2球団が1位指名。
交渉権はおそらく希望球団であったであろうソフトバンクではなく、ロッテが獲得。
大嶺投手の落胆ぶりは、記者会見からよく伝わってきた。
国体後に進路発表とのことだが、おいら的には是非、ロッテに入団してほしいと思う。

プロ志望届けを提出した以上、意中の球団以外に入団しないというのは疑問がある。
これでは事実上の「逆指名」と変わらないのではないだろうか?
それなら高校生にもキチンと形で逆指名を認めるべきだと思う。
大嶺投手はロッテに入団するかは分からないが、プロ野球選手として頑張って欲しい。
石垣島民のおいらは、どの球団に入団しても応援します!!
カテゴリ:野球 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(12)
日本対イエメン戦(アウェー)
オシムジャパン初のアウェー戦でサウジに敗れた日本代表。
連敗は避けたい中、高度2300Mというまったく未知の世界での戦い。
流れを変えたいオシムは、ここまで途中出場でいい動きを見せていた羽生が先発に起用。
高地で酸素が薄い中、日本代表がどのような戦いを見せるのか期待がかかる。

試合はピッチ状況が悪いこともあり、上手くボール回しが展開できない。
しかし、サイドから再三のチャンスを作るがゴールを決めることが出来ない。
特に前半ののヘッドを決めていれば、もっと楽な試合展開が期待できたと思う。

思っていたよりも動きが良かった前半。しかし後半に入ると明らかに動きが悪くなった。
圧倒的にボールを支配するものの、やはりゴールを決めることが出来ない。
しかい、オシムは選手交代が素早い。後半開始から田中達也に変え、佐藤寿人を投入。
後半27分には羽生に変えて、我那覇を投入してもなかなか点が入らない。
徐々にフラストレーションが溜まる、いつもの展開に歯がゆさを感じた。

正直、同点で終わることを覚悟したサポーターは多かっただろう。
そのピンチを救ったのは途中出場の我那覇だった。
パワープレーで押したロスタイムに巻が落としボールを見事に詰めて、代表初ゴール
ここで結果を出さないと代表落ちの可能性もあっただろう我那覇、本当におめでとう!
貴重な初ゴールは、アジアカップ3連覇に繋がる日本代表に勝ち点3をもたらした。

積極的なDF陣のゴールに対する姿勢など、これまでにない日本代表が頼もしい。
しかし、決定力不足は深刻。待望のFWのゴールでキッカケを掴んで欲しいと願う。
徐々にではあるがオシムの考える、走るサッカーが現実化しそうな日本代表。
やはり、早く海外組との融合が見てみたいと期待の膨らむおいらです。
次は10月4日のガーナ戦。我那覇には次も期待しています。頑張れ、オシムジャパン!
カテゴリ:蹴球 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(7)
早稲田実業、駒大苫小牧を破り、初優勝。
今年の夏の甲子園は早稲田実業の初優勝で幕を閉じた。
大会前は、駒大苫小牧の3連覇に注目が集まったっていたが、惜しくも決勝戦で敗れた。
しかも決勝戦は15回まで投げあい1−1。翌日、再試合という熱戦だった。
連日の試合だが、駒大の田中、早実の斉藤ともに素晴らしい投球を披露した。
敗れはしたが駒大の田中には涙もなく、清清しい笑顔にとても好感を覚えた。
お互い、将来はプロもしくはメジャーでその勇姿を一年でも早く見てみたいと思う。

しかし、今大会の印象は「本塁打の増加」ではないだろうか。
1大会で60本という記録更新、完封試合は僅かに4試合
しかもこれまで本塁打といえばフェンスぎりぎりの本塁打が多かった。
しかし今回は大阪桐蔭の中田の本塁打には、本当に高校生かと目を疑ったほどだ。
数年前と比べて身体は立派になったが、精神的な面ではまだまだ未熟な印象も受けた。

今後、優勝するための条件は絶対的エースと強力打線が必要になっているようだ。
打者が凄い成長を見せる一方で、投手には受難の時代がまだまだ続きそうだ。
しかし、次の大会からは低反発ボールが使用されるらしい。
投手にも一筋の光が見えて欲しい。このままでは投手を目指す高校生が減ってしまう。

久しぶりに見た高校野球は新鮮に見えて、本当に面白かった。
視聴率低迷で悩むプロ野球。マンネリ化していくプロ野球。
高校球児は元気一杯だった。プロ野球選手はどうだろう?
カテゴリ:野球 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(5)
オシムジャパン、公式戦初勝利。
オシムジャパンの公式戦の初戦、アジアカップ予選のイエメンと対戦。
今回は前回召集できなかったJ千葉、G大阪からのメンバーを召集し、国内最強布陣
特に千葉からは「オシムチャイルド」と呼ばれる巻、佐藤勇、羽生、阿部の4人が選出。

「考える&走るサッカー」の実戦になるかと思われたが、序盤はだいぶ苦戦した。
ある程度引いてくることは想定していたのだが、うまく崩すことができない。
前半だけで15本近いシュートを打ちながらも、なかなかゴールを奪うことができない。
結局、前半は0−0のスコアレスのまま終了。

後半開始から、積極的に駒野を攻撃的に羽生を投入。
そうすると得点への執念が実を結び、三都主のCKを阿部がヘッドで押し込み先制。
更に後半26分からは遠藤を佐藤勇に、ロスタイムには田中を佐藤寿と攻撃的に交代。
途中交代の佐藤寿が、またしても三都主のFKに合わせて追加点を挙げる。
そのまま試合終了し、2−0というスコアで勝ち点3を獲得した。

今日の試合の感想はやはり、まだオシムの考えるサッカーが浸透していないこと。
召集してから試合までの日程が短すぎると思う。これにはもっと長い目が必要だ。
それと、特にアジアの国との対戦で今日のように引かれた時の打開策が欲しい。
今日は積極的にシュートを20本放ったが得点は2点。その精度不足は深刻
勝ったがまだまだ課題は多いが楽しみを多い。特に海外組との融合には期待が膨らむ。
次は9月3日のサウジアラビアとアウェーで対戦。頑張れ、オシムジャパン!
カテゴリ:蹴球 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(10)
八重山商工、智弁和歌山に敗れる。
夏の甲子園、八重山商工の夏が終わった。
沖縄県民、石垣島民の夢を一身に受けた長かった夏に終止符が打たれた。

得点は8−3。得点以上に実力の差を感じた試合内容だった。
智弁和歌山の圧倒的な長打攻勢に大嶺、金城長の両投手を抑えることが出来なかった。
幸先よく先取点を取ることが出来たのだが、失策や盗塁死などで流れが変わった。

しかし、離島の高校生だけでベスト16に入れたことはとても素晴らしい事だと思う。
これで離島の実力のある中学生が、沖縄本島の高校に行くような事が無くなればと思う。
夢をありがとう、八重山商工!また甲子園に行けるように頑張ってください!
カテゴリ:野球 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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